鼻パックは逆効果

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鼻パックの後に毛穴を閉じてあげるスキンケアが必要

バルクオム

顔のパーツの中でも真ん中部分にある鼻はとても目立つ部分です。それゆえ、しっかりとケアをしておきたいですが、男性の肌は皮脂が多いこともあり、鼻の毛穴も目立つ傾向にあります。

 

肌をきれいにするためには洗顔も有効ですが、毛穴に詰まった汚れはただ洗っただけでは十分にきれいにすることは難しいものもあります。

 

そこで注目されているのが鼻パックです。

 

これは鼻の部分にシールのようなパックを貼り、しばらく置いてはがすというものです。

 

ドラッグストアなどでも低価格で販売されており、気軽に入手できるという面でも人気です。

 

鼻パックを利用すると角栓をしっかり取り除くことができ、すっきりとした気持ちになることができます。

 

汚れが取れたのが目に見えてわかるのはメリットですが、こうしたパックも使い方を間違ってしまうと逆効果になることもありますので正しい使い方を心がけましょう。

 

こうしたパックは角栓や毛穴の汚れの除去にとても役立ちますが、あまりに頻繁に利用すると肌に必要な皮脂まで取り除いてしまい、かえって乾燥を招いてしまうことがあります。

 

肌は乾燥するとより多くの皮脂を出す傾向もあり、下手をするとパックを利用する前よりも鼻部分の皮脂が増える、毛穴が目立ってしまうことにつながります。

 

鼻パックは手軽に利用できて便利ですが、あまりに使いすぎず、適度な頻度で利用していきましょう。

 

そしてパック後の保湿、引き締めをきちんと行っておかないと、鼻の毛穴は開いたままになってしまいますので、こちらも気をつけましょう。
引き締めには収れん化粧水も役だちますので、用意しておくことがおすすめです。

 

皮脂を抑えるには取り除くだけではなく、保湿で肌を潤しておくことも有効ですので、日頃から保湿には気をつけたいところです。

 

このほかの毛穴の改善策としては、蒸しタオルで毛穴を開かせてから洗顔を行う、スチーマーを利用する、オイルクレンジングで角栓を溶かして取り除くという方法もあります。

 

パックを利用する場合も、はがすタイプではなく洗い流すタイプにしておくとより肌への刺激が少なくなり、穏やかに汚れを落とすこともできます。

 

古い角質を取り除くことも改善に役立ちますのでピーリング効果のある石鹸やジェルなどもお手入れに加えてみてはいかがでしょうか。